風水で結婚できた!?結婚運アップに効果抜群の3つの対策

風水で結婚運を上げて結婚できた方と言うのは意外と多いです。
なぜ結婚できたかと言うと結婚運を上げる風水アイテムを家や部屋に置くことで気持ちがプラスになり結婚に対する思いが前進するからです。
風水では物に対する気や流れてくる気の流れと言うものを大切にしていますが、何よりも気持ちを高めたり気持ちを強く思い願うというのが大切になってきます。

そこで結婚運を上げる風水のアイテムを紹介します。

1.不用品、古い服を処分
不用品や古い服を処分することでどのような効果があるかと言うと、汚い物やいらなくなった物に着ない服などに悪い気と言うのは付いてしますのでそれを処分することで悪い気は減ります。

2.花を飾る
風水の中でも、恋愛アップに非常に効果的であると言われている方角がありますが、それが桃花位と呼ばれるもので、これは出会いから結婚まで、恋愛に関するもの全ての運気を持った方角になっています。
方角は人によって違います。
子年・辰年・申年生まれは西の方位、丑年・巳年・酉年生まれは南の方位、寅年・午年・戌年生まれは東の方位、卯年・未年・亥年生まれは北の方位とされており、自宅の中心から見るのが一般的ですが、実家暮らしで自分の部屋をおもちの方は部屋の中心から見て桃花位に花を飾っても効果があります。

3.ハンドクリーム
恋愛運を上げるのには、手の保湿が何より大切でいい香りと言うのは良い運気を寄せる効果もありますし女性の象徴でもあるローズの香りは恋愛運や結婚運を上げることもありますし、手を揉むというのは開運効果がありハンドクリームならいつでもどこでも持ち運ぶことがでいるので便利です。

風水パワーを5倍発揮する「ベッドカバー」の選び方※色に要注意!

風水で寝室と言うのは玄関やキッチンと同じくらい大切なところとなっております。
寝室と言うのは単純に体を休めるところではなく寝ている間に一日に家に溜った運気を体内に取り入れるところなので玄関やキッチンの運気を上げていても寝室が良くなければ何も意味がありません。

運気を下げないためにも寝室にあるもので運気を高めたり悪い気が貯まらないようにすることも大切です。
風水ではどの方向に頭を向けて寝るかで運気と言うのは変わってきます。
北枕は健康にいいとされていて交際運や金運に効果的です。
東枕は早起きしたい人や若い人、やる気の出ない人の活力にもなり、コンピューター関連、通信系、メーカー系、マスコミ系の人の仕事運も上がります。
西枕は熟睡できることや金融業、商社、サービス業の人の仕事運を上げ、年配の方にゆっくりした気が体内に入るそうです。
南枕はクリエイティブな職業や建設・住宅業の人の運気を上げたりします。
どうしてもその家の構造上で好きな方向に寝れないという方もいると思いますがそのような時は枕カバーの色や柄を変えてれば同等の効果が風水では得られることがあります。
東なら赤、西なら黄色、南なら緑、北なら白としても良いですし
他にも枕カバーを変えるだけではなく大きな枕にすることで仕事運が上がります。
縁遠い女性が縁を呼ぶには暖色系花柄の枕カバーを選ぶのもいいです。
それと一番大事なのは枕カバーも頻繁に洗うようにし、いつも清潔な状態を保つようにすることです。

ベッドカバーを選ぶ際は叶えたい目標に合わせて色を選ぶというという方法もあります。
赤色だと仕事運、美容運、人気運、決断力、青色だと仕事運、冷静、安らかな眠り、黄色だと金運、家庭運、安定、白色だと金運、人間関係運、気持ちのリセット、運気の浄化、緑色だと仕事運、発展運、成長運、健康運、人間関係運のように自分が取り入れたい運気に合わせてベッドカバーを変えてみるのも良いです。

ベッドカバーはカーテンとのバランスを考えることが良いとされています。
どちらも寝室に占める面積割合の大きいものですから、この2つがてんでバラバラだと部屋の印象もちぐはぐになってしまうので、全体のトーンを揃えることで、心地よい眠りを誘ってくれる部屋になるでしょう。
ベッドカバーとカーテンが柄と柄だと落ち着かない印象になりますので、どちらかに柄物を選んだらもう片方は無地にしたほうがバランスも取れて風水的にも気持ちの安定が生まれて睡眠にいい影響がでます。

風水の運気を3倍高める「のれん(暖簾)」の効果※化殺対策

のれんは漢字で「暖簾」と書きます。昔はのんれんやのうれんなどの言い方をしていたのが変化していき、のれんとなったそうです。

のれんは風水では化殺と言い邪気の侵入を防ぐ道具として使われる風水アイテムです。
風水ではどのように使うかと言いますと、部屋の入口正面にベッドや勉強机が配置されている場合、そこに座っていたり寝ていると、廊下からの気を直撃で受けてしまいます。廊下からの気の流れと言うのは非常に早く直撃で受けてしますと落ち着かなかったり、寝つけなかったりということが起こります。
そこでのれんを扉に吊るすことで直撃しないよう防御するというのがもっとも知られている方法です。

のれんは使用する部屋によって効果が変わってきます。
金運が逃げてしまう間取りの漏在宅と言うのがあります。

漏在宅は玄関ドアを開けて家の中を見た時、視線の先に外の景色が見えるような間取りのことで、このような玄関からベランダに向かって伸びる廊下の先にあるお部屋に入るドアにのれんうをかけることで出ていく金運の気を止める効果がありますし、悪い気を防ぐ効果もあります。
寝室のドアやトイレのドアに使用すると健康運に影響してきます。
就寝中に邪気が寝室に入らないようにするためにのれんを使うことや、玄関の近くにトイレがある場合は、玄関から入ってきた良い気がトイレの悪い気で汚れないようにするためにも使用されます。
のれんを使うに当たって良い方角はと言うのはなく漏在宅のような自分の家に合った使い方をしていいです。
のれんのいろも特に決められてはいませんが風水上での方角に合う色や、気に入った色や柄を選びインテリアとして楽しむことで気持ちがプラスに動くことで運気も上がります。

風水パワーがヤバい!玄関の花の種類と方角で開運する方法

玄関はその家の顔です。訪ねて来た人が始めに通るのが玄関です。

その玄関が汚かったり、臭かったりしたら、Uターンして帰りたくなります。

それは、人だけではなく、運気にも関係してきます。風水でも玄関は幸運が入ってくる入口。そのため、置かない方が良いものもあります。

花のような植物は風水的には、良いとされています。出来れば葉や花が丸みを帯びているのが、幸せを呼び込みます。

また、風水には色により意味がありますから、花の色も置く時考えたら良いです。例えば、金運を上げたいなら、黄色い花を置くと良いです。恋愛運を上げたいなら、淡いピンクや白がオススメです。

百合などの匂いのキツイ花は、やめた方がよいでしょう。

玄関に入った途端キツイ匂いは、運気によっては逃げてしまいます。玄関の表側に置くなら、尖った葉を持つ花が良いです。

尖った花は、魔を避けてくれます。玄関から入ろうとする悪い気を葉の尖った気が玄関に入らないようにしてくれます。

風水には方角も関わって来ます。玄関がどちらの方角にあるかでも、また、別の意味が発生してきます。

例えば、東ならブルー系、南ならライムグリーンなどの淡い緑、西なら黄色、ピンク、ゴールド、北なら濃いピンク、白などです。方角に合わせた色の花を置くと更にパワーアップしますよ。ただし、生花にして下さい。造花やドライフラワーは、逆に運気を下げてしまいます。

また、切り花ではなく、鉢植えで花を置くのは恋愛運を下げてしまいます。家に根が生えてお嫁にいけない、となってしまいます。また、花瓶の水が汚い、カラだとか、花自体がホコリまみれでも、運気は下がりますから、気をつけましょう。花の種類の意味を風水のパワーと合わせると、その効果は倍になります。

ひまわりなら、西に置いたら金運アップになります。また、バラは、仕事運が上がります。東南の方角にコスモスを置くと結婚運にとても良いです。自分がパワーアップしたいものに合わせた花を飾ると良いですね。

トイレの風水で絶対にチェックすべき7つの項目

風水でトイレは凶の場所とされています。トイレは汚れやすく、嫌な臭いもつきやすいです。

そんな汚れや臭いは「邪気」という運気を下げるもとになってしまいます。

トイレの吉凶について学んで運気をアップさせる方法を解説したいと思います。

掃除

トイレの便器は風水では金運の象徴です。

一代で松下電器を興した経営の神様、松下幸之助氏は、トイレ掃除に気を使った人として知られています。

トイレは汚れると不浄な空気が広がり、運気が下がってしまいます。

そのため、便器やトイレタンクをピカピカにキレイしておくことが重要です。

また、トイレの床や壁も、飛び散ったおしっこなどが付いていたりするので、毎日拭き掃除が基本です。

時間のない朝にすぐに掃除ができるように専用の雑巾やトイレ掃除用ペーパーなどを用意しておくと便利です。

換気・ニオイ

トイレはキレイにしていても、臭いが残ってしまいがちです。

トイレの嫌な臭いは風水的にも運気を下げる原因と考えられています。

まず、しっかりと掃除などを行って消臭し、その上で芳香剤を使うなどして、臭い対策もきちんとすることが大切です。

いろいろな芳香剤があって迷ってしまいますが、天然成分のフレグランスなどの香りを漂わせた方が運気はよくなるといわれています。

グレープフルーツやレモンなどの柑橘系、またはラベンダーなどのフローラル系が「縁」に関するツキをよび運気をあげるといわれています。

また、よい香りを漂わせることで健康運アップも期待できます。

方角

風水からみてトイレの位置というのは、とっても大事なんです。

ただ、トイレはどの方角にあっても凶相です。この場所が良いとされるような吉相は存在しません。

そのかわりに、建ててはいけない方位というのがあります。それは、家の中心や鬼門(北東)です。

建売住宅やマンション、賃貸物件などは自分でトイレの場所は決められません。

そんな時は、トイレを清潔に保つこと、方角と相性のよいアイテムなどで運気を上げることができるのです。

トイレカバー・トイレマット・スリッパ

鬼門にトイレがある場合は、トイレカバーやマット、スリッパなどのファブリックは白いもので統一するのが良いとされています。

差し色にラベンダーを入れてもいいですが、整然と整った印象のトイレにすることが吉となります。

方角によって相性のよい色もありますので自分の家のトイレの方角を調べてラッキーカラーのファブリックを利用するとよいです。

観葉植物・花

観葉植物や生花は悪気を浄化してくれるものなので、トイレには置いた方がいいものです。

ただし、枯れた植物は「陰」の気を溜めてしまいます。枯れたら放置せずに、感謝しながら処分して、新しい生花を飾ってください。

同じ理由で、トイレにはドライフラワーやポプリはよくないとされています。

おすすめの観葉植物はアイビーです。日陰でもよく育ちます。

本棚(雑誌・漫画など)

トイレで本や雑誌を読む習慣がある人も多くいます。

そのため、トイレに本棚を置いて本や雑誌を置いておく方もけっこう多いですよね。

しかし、風水的にはトイレで本を読むのはよくないことなのです。

そもそも悪気が淀みがちなトイレに長居をするということ自体が悪気を浴びて負の影響を受けてしまいます。

用は済んでいるのに、本や雑誌に夢中になってトイレから出てこないというのは、オススメできません。

盛り塩

盛り塩は厄除けになるとか、運気アップにつながるといわれています。

ただ、盛り塩を置いてはいけない場所があります。それがトイレなのです。

運気をアップするために置いている盛り塩が、陰の気を吸って、かたくなってしまい、逆に悪い気を吐き出していきます。

まとめ

風水にとらわれ過ぎるのも何もできなくなりますが、ここに紹介した風水すべてを取り入れることは難しくても、掃除など、どれかひとつやふたつを実行することから風水を日常生活に取り入れ、開運につなげていくことが大切です。

風水で茶色の財布は金を生み出す※黒より茶色の方が金運がアップする理由

茶色は土の色です。風水は木火土金水の五要素の相性で金運を考えます。

少し難しい話になりますが、風水では、土の中から金が生じると考えられています。

これを土生金と呼びます。

金は、土の中から算出されるからです。

だから、金と土の相性は良いとされています。

もっと的確に表現するのであれば、土の気が金の気を高めてくれると考えるのです。

つまり、土が金運を高めてくれる。

茶色は土気を持っています。つまり、茶色の土気によって、金運を高めると考えることができるのです。

茶色の財布が金運を高めるという説は、風水師たちの信頼を高める上でとても重要になります。

たぶん、多くの方は、金色の財布や黄色の財布が金運を高めると聞いたことがあると思います。

聞いたことがなくても、金色や黄色は、黄金をイメージするので、お金持ちになれそうな気がします。

しかし、実際問題、金色や黄色の派手な財布を持ちたいと思う人は少ないと言えます。

とくに、一家の大黒柱である男性が金色や黄色の財布を持っているケースは少ないのではないでしょうか。

男性の多くは、黒や茶色の財布を持ちます。

黒や茶色の財布を持つと貧乏になると主張してしまったら、風水を不快に感じてしまう人が急増します。

でも、実際は、黒も茶色も金運アップにつながる良い色です。

人間は自分のことを肯定された場合、悪い気がしません。

茶色の財布を持った人に、茶色は金運が良いとされているんですよと伝えて「なんだこのやろう!」と怒る人はいません。

だから、風水師は、茶色の財布が金運に良いとアピールしたがるのです。

黒の場合、土ではなく、水を表します。

水は青だろ!と思うかもしれませんが、底の深い湖の水が黒く見えるのをイメージすると良いと思います。

風水では、青は、葉の色を表すので木性と認識するのです。

ちなみに、水と金も相性が良いとされてます。

金属の表面に水滴が生じるからです。

したがって風水の世界では、黒い財布も金運アップに良い財布と考えることができるのです。

金運アップで最大の効果を発揮するのは金色、その次に黄色、次に白、その次に、茶色、その次に黒です。

赤は金を溶かす火の色なので絶対に避けるべきです。

黄色はお金の色※理想主義者が風水で億万長者になる原理

黄色は、星の色。星というのは、九星のことではなく、空のお星さま。

そのイメージがあるからか、心理学の世界では、理想主義者が好む色だとされています。

しかし、風水では、少し違った解釈をします。

黄色は、金の象徴とします。

実は、この話は単純ではありません。

元々の風水では、黄色が金の象徴色ではなかったからです。

ゴールドのことを黄金と言います。

だから、金と言うと、黄色をイメージしがちです。

しかし、実際は、五行説の木火土金水の金は、黄金に限ったことではありません。

金属を意味しています。

したがって、風水では、金は白で表します。

つまり、白金のこと。

白金とはプラチナ。

鉄全般を表す色として白が選ばれたのでしょう。

では、黄色は、五行の何に属すのかと言えば、土です。

土の色を黄色としたのです。

でも、現代風水では、黄色は金の代わりとして扱われることが多いです。

古典風水のこだわり過ぎる必要もないですし、現代の人達の色彩心理上、黄色は金をイメージしやすいので、黄色を金とする考え方を否定する必要はありません。

しかも、色彩心理学の理想主義とも合致して、金運を高めるというイメージがとても強い色だと言えます。

したがって、黄色の財布は吉相です。

金運を高める黄色をたくさん使うことは悪いことではありません。

しかしながら、黄色を土と捉えた場合、少し違った解釈ができることを理解する必要があります。

金と土は相生の関係にあります。

土の中から、金が生まれるからです。

つまり、黄色を土と捉えた場合も、金運は上がるのです。

ただし、注意すべき点があります。

風水では、土の重なりを嫌います。

特に、家づくりの風水では土気の重なりを嫌う傾向があります。

インテリアや財布や服などの風水を考える時、土気の重複まで意識している風水師は少ないようですが。

しかし、土が厚くなると、金が地表に出てこなくなるという解釈があります。

そのため、黄色で埋め尽くされた場合、金が生まれにくくなるという解釈もあります。

しかしながら、これはあくまで原理主義的な考え方なので、強く意識する必要はないと思います。

もし、厳密に昔の風水を守りたければ、金色や白の財布や服を選ぶのが最も金運を高める効果があると言えます。

風水では緑色の財布は小凶※穏やかで忍耐力がある人間はお金持ちになれない

緑色を好む人は、心理学的には、安定や忍耐を好むと考えます。

しかし、風水でも、似たような解釈をします。

なぜなら、緑は木の象徴色と考えるからです。

木の葉の色が緑だという理由です。また、四緑木星という星の名からも、緑が木性であることがわかります。

心理学的にも、穏やかな緑がお金持ちと結びつくことは少ないと思います。

お金持ちは、もっと、ギラギラしたいろを好むからです。

風水的に、考えても、緑色はお金には結び付きません。

風水では、5つの自然要素の相生と相克によって吉凶を考えます。

初心者の方は、単純に相生が吉で、相克が凶と考えてください。(実際は、何を尅するかによって、相克が吉と解釈できる場合があります。)

5つの自然要素というのは、木火土金水のことです。

ここに、木と金があります。

風そうでは、金克木という言葉があります。

金は木を克すと考えるのです。

要するに、金でできた刃物は、木を切り倒してしまうので、相克(凶相)と考えるのです。

これは、風水の根本的な決まり事なので、仕方がありません。

したがって、木を象徴する色と、お金は、相性が悪いとされているのです。

そのため、緑色の財布はNGです。

赤色の財布の場合、金を溶かしてしまうというので大凶ですが、緑色の財布の場合、金が木(緑)を克するのでお金が減るわけではありません。

したがって、赤色の財布よりはましと言えます。

しかし、緑色の財布は避けるべきでしょう。

たとえば、家のカーテンやベッドカバーの色を緑色にしたいという時も注意が必要です。

緑色は、冒頭に書いた通り、心に安らぎを与えてくれる色です。

心を落ち着かせるために、緑色を好んでインテリアを選ぶ方は多いと思います。

しかし、お金とは相性が悪いという事を、理解しておくべきです。

ちなみに、お財布の色で最も良いのは、金色です。

これは、わかりやすいと思います。

風水では金色が金を意味するからです。

昔の風水では、白が金を表すとされていました。

したがって、白色も金と同じ効果があります。

ただし、金色の方が、心理学的にも金塊の色と結びつきやすいので、風水パワーを発揮しやすいと言えます。

風水で青色財布の解釈が分かれる理由とは?青龍の「青」が大問題

青というのは、静けさをイメージします。

しかし、その反面、人とのかかわりを絶ち、自己中心的になる恐れもあります。

心理学の解釈と風水の解釈は異なります。

風水というのは、易学、陰陽五行説に基づいて吉凶を考えるものだからです。

風水は統計学だと述べる人がいますが、これは間違いです。

誰かが統計を取って、吉凶を定めて記録などありません。

ただし、風水は人の心に響くものでなければ、効果が得難いものです。

したがって、各時代の価値観に合わせて、微調整が図られます。

その微調整に、色彩の心理学的な思考が応用されることもあります。

たとえば、現代風水では、トイレを白色にすることが推奨されています。

白は、風水では金を意味します。しかし、トイレを白色にしようという考え方は、金と言う意味に注目したものではありません。

それより、白=清潔という心理的な要素が優先されています。

つまり、不浄な場所を清潔にすることで、凶害を除けようという発想です。

厳密な意味では、風水とは言えないかもしれませんが、心理学を積極的に取り入れた新風水と捉えることができます。

さて、青色についてですが、青色は木を意味します。

木の葉が青々と茂っていると表現することがあります。したがって、青は木を意味します。

ですから、青ではなく、緑色だと考えることもできます。また、更に話をややこしくしているのが、三碧木星。

碧は青色なので、やはり青色は、木を表していると考えることができます。

しかし、その一方で、私たちが、青色と言ってまず思い浮かべるのは、水です。だから、水と捉えることも可能なのです。

金と水は相性がいいですが、金と木は相性が悪い。

金の表面から水滴が生じるので、相生になります。

また、金の刃物は木を切ってしまうので、相克と考えます。

要するに、青色を木性と捉えた時と、水性と捉えた時で、解釈が異なってしまうのです。

こういう時は、青色を使わないのが無難です。

金運を優先するならば、青色の財布は使わない。

仮に、青色を水と捉えたとしても、金と水の関係は、金が水を生じさせると捉えるので、お金が増えるという解釈にはなりません。

したがって、強い金運効果が期待できるわけではないのです。

風水では、赤が好きな情熱人間は、金を燃やして貧乏になる

赤というのは、情熱的な人が好む色です。

闘争心がむき出しで、熱い感情の持ち主。

自分のやる気を振り絶たせるために、あえて赤色の服を着たり、赤色の勝負下着を付けたりして、闘争心を高める人も多いことでしょう。

しかし、風水では、赤に対して異なる解釈をします。

赤は、火を意味します。これについては、特に説明の必要はないかもしれません。

単純に、火の色が赤色だからです。

例えば、中国の風水思想で、四神相応という概念があります。

四神の一つ朱雀は、南を守る神です。

太陽が降り注ぐ南は、季節で言うと夏に当たり、五行では、火に相当します。

朱雀の文字に、朱色の朱が含まれていることからも、朱色つまり赤色を火と考えるという考え方は、昔からあったと考えられます。

ここで重要になるのが、火と相性がよい要素と悪い要素があるという点です。

風水で多くの人が一番気にかけているのは金運です。

実は、金と火は相性が悪いのです。

火は金を溶かすからです。

つまり、赤色は金運を落とすと考えます。

風水で赤色の財布が嫌われるのはそのためです。

同様に、赤色の服を着たり、下着を付けたり、バッグを持ったりするのも、金運風水という視点から考えると、好ましくありません。

また、赤色のカーテンやベッドカバーなども金運を落とします。

特に、金の方位である、西や北西に赤色のものを置くのは良くないと言えます。

基本的に、金運という観点から、赤色は嫌われますが、赤色を身に着けることで、自分を高めると考える風水的思考もあります。

たとえば、火と相性が良いのは、土です。火が燃えて、土になるからです。ちなみにこれを火生土と呼びます。

簡単に言ってしまうと、火が土の気を高めてくれると考えます。

したがって、本命星が、土星の人が、赤色を身に着けると、能力が高まると解釈することも可能です。

しかし、現代では、自分の星を理解している人も少ないです、あまり気にしない方がいいと言えます。

自分の生年月日によって運命が決まると考えてしまうと、生まれた年によっては、生まれた時から、金運と相性が悪いという結論になってしまうからです。

したがって、生年月日を考えずに、単純に、赤は、金運を落とすとだけ覚えるべきです。