お風呂の風水※開運あかすりと運気ダウンの入浴剤の話




お風呂の風水のお話です。

たいていの風水師は、お風呂を掃除しましょう!

運気が上がります!

それしか言ってくれません。

まあ、これは間違っているわけではないんですが、、、

 

風呂垢やカビは、毒素を含みます。

この毒素は、家に良い運気が入ってくるのを妨げてしまいます。

 

ようするに、「この家、じめじめして、くせーな!」と判断すると、良い気は入ってこないのです。

 

だから、風呂掃除をまめにする必要があります。

 

では、本題です。

お風呂は、体を浄化する場所です。

汗をかいて、体が臭い状態だと、体がよい運気を吸収してくれません。

 

だから、体をきれいに洗い流す必要があります。

そのためには、体を洗うためのグッズやせっけんにこだわる必要があると、先生に教わりました。

私は、あかすり派なので、あかすりを、いろいろ試して、いいものを買うようにしています。

ただ、あかすりは皮膚にダメージを与えるという説もありますから、あえて、あかすりを使わずに、高級なせっけんを使って、柔らかいタオルや、素手で体を洗うのもありだと思います。





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重要なのは、体のよごれを洗い流すことです。

 

では、入浴剤はどうでしょうか。

多くの風水師は、香りのある入浴剤を薦めます。

また、色や香りの種類で、運気がアップするとか、、、そういう主張をする人もいます。

でも、先生は、それよりも、体に過度ににおいが付着することはさけるべきだと言います。

入浴剤の多くは、いい香りがして、ストレスを減らしてくれます。

ストレス対策になるなら、健康や精神に良い影響を与えるから、風水にもいいはずだ!そう思ってしまいがちです。

 

でも、風水は、本来、目に見えない良い気を体に吸収することで、運気を上げるという思想です。

それを考えると、体を清浄化することを最重要視すべきだそうです。

 

体を清める、、、とは、汚れがなく、無臭に近い状態にすることです。

だから、下手に、香りの強い入浴剤を使うと、運気を効率的に吸収できなくなる危険があるというのです。