リビングの遮光カーテンは風水的にNG!主婦を守る例外が…




遮光カーテンは陽気を遮断する

遮光カーテンがNGの理由は、陽気を遮断するからです。

風水は陽気をたくさん取り入れて、陰気を排除するのが基本です。

それなのに、陽気の象徴である太陽光を遮断するのは良くありません。

特にリビングは明るく陽気で満ちた部屋にする必要があるので、遮光カーテンをかけるべきではありません。

五行の気を取り入れるのが基本

風水では、木火土金水の5つの自然要素により運気を高める学問です。

だから、部屋に観葉植物を置いたり、室内噴水を設けたりして運気を高めようとするわけです。

太陽の光は火の気を高めてくれます。

だから、南窓のある家は、火の気をたくさん取り入れることができるので、運気が上がるのです。





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適度な遮断は必要

ただし、火の気をたくさん取り入れすぎるのもよくありません。

風水では、火気が強すぎると「家が燃えてしまう」と考えるからです。

だから、ヒサシやスダレで太陽を適度にブロックするのは良いことです。

遮光カーテンを使う場合でも、適度に自然光を取り入れるようにすれば、問題ありません。

裏鬼門線上の遮光カーテンは主婦を助ける?

裏鬼門(南西)の中心線上に窓があるのは良くありません。

邪気が入ってくるとされているからです。

裏鬼門から入ってきた邪気は、主婦に災いをもたらすとされています。

ですから、裏鬼門に窓がある場合は、邪気が入るを避けるために遮光カーテンを設置します。