八卦鏡(風水鏡)の凹凸活用術※玄関の運気を上げる5つのポイント




八卦鏡の凹面で運気を呼び込む

八卦鏡とは家が意味のフレーム部が八角形になっていて、八卦の卦象が模様として描かれたものである。

風水の運気をコントロールするアイテムとして知られている。

ただし、使い方には注意が必要である。

八卦鏡ではミラーが凹面と凸面になったものが存在する。

この2つには、全く異なるパワーがある。

凹面状、つまり、鏡の中央部分がへこんだ鏡は、良い運気を呼び込むという力がある。

だから、この鏡を玄関に飾れば、玄関の扉から、良い運気がたくさん入ってきて、家運が高まる。

八卦鏡の凸面は鬼門の邪気を跳ね返してくれる

凸面状の鏡は、邪気を払う効果がある。

日本の場合、中国の風水とは違い、鬼門を恐れる文化がある。

鬼門の玄関から、邪気が入り込むと考えられているので、八卦鏡を玄関のドアの正面に置いて、鬼門除けをすることも可能である。

普通の平面状の鏡の場合、良い気まで跳ね返してしまう危険があるが、八卦鏡の凸面ミラーは、悪い気だけ消し去ってくれると考えるので、魔除けとして用いられることが多いのである。

招き猫で運気を呼び寄せる

招き猫は、もともとは風水アイテムとして作られたわけではない。

しかし、風水的論理で考えると、とても効率的に運気を呼び寄せるアイテムだということができる。

良い運を招くための置物だからだ。

しかも、最近は、様々なカラーの招き猫が売られている。

だから、金色や黄色の招き猫で、金運を呼び寄せることも可能なのである。





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ちなみに、白色も風水では金の象徴色になっているので、金運アップに役立つ。

大きめのシューズクロークが運気ダウンを防ぐ

風水では靴は陰気を放つとされています。だから、玄関のたたきにたくさんの靴が並んでいると運気が落ちるとされています。

理想は、帰宅したら、靴をすぐに下駄箱に入れることです。

それができない場合、一人一足までなら、三和土に置いても良いでしょう。

靴は、一度購入すると、捨てられない人が多いので、どんどんたまってしまいます。

ですから、シューズクロークはなるべく大きめの物を用意したほうがいいです。

そうしないと、玄関のたたきに、靴が乱雑に放置されるような事態になってしまいます。

風水では玄関から良い気が入ってくると考えるので、玄関が靴の陰気で充ちている場合、良い気が家の中に入ってきません。だから、靴をたたきに放置するのはやめましょう。

東の玄関に観葉植物を置いて発展運を高める

東は、朝日が昇る方角なので、玄関を配置すると家運が上がります。

東は、木の気を帯びる方位なので、緑や青がラッキーカラーです。

緑や青の玄関マットを置くと運気が高まります。

さらに、強力なパワーを発するのが観葉植物です。

カラー風水より、実際に生きている植物で運気を上げた方が、強力なのです。

観葉植物は木の気のパワーが強いので、東の運気アップを加速してくれます。

東は発展運を象徴する方位なので、東の玄関に観葉植物を置くと、家が発展すると考えるのです。