東南の玄関マットはグリーン(緑色)!開運カラー風水3選




グリーンの玄関マットを東南に置く

玄関マットは、玄関の扉から入ってくる陰気をブロックする役割がある。

だから、玄関には必ず置くべきアイテム。

だが、もう一つ大きな役割がある。

玄関マットの色で、家運を上げる効果があるのだ。

人が家に入ってまず目に入る場所に、玄関マットは置かれているので、運気に影響を与えやすいのである。

玄関マットのラッキーからは、方位によって異なる。

たとえば、東南は、日の光が入る陽気の方位なので、玄関の方位としては悪くない。

東南の象徴色は緑。

これは、九星に基づいている。

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白水性、七赤金星、八白土星といった具合に、各星には、色が関連付けられているのだ。

東南は四緑木星なので、緑が象徴色。だから、グリーンの玄関マットを置くと、運気が倍増するのである。

東の玄関マットはブルー

東は朝日が入る場所なので、玄関の配置としては正しい。

東の色は青色なので、青の玄関マットが好まれる。

東は、季節では春を意味している。





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木の芽が出る季節。

したがって、発展運の象徴方位となっている。

つまり、東の玄関にブルーの玄関マットを置くと発展運が上がる。

西に黄色の玄関マットを置く

では、なぜ、西に黄色の玄関マットを置くと、金運が上がるのだろうか。

西は七赤金星の方位。

でも、赤は好まれない。

西に黄色という時は、別の視点で、吉凶を論じているのだ。

風水には様々な流派があり、それぞれで、カラー風水の解釈も異なっている。

最近の風水師は、流派に属さず、色々な流派の視点を取り入れてしまっているので、論理性に欠ける場合があることを理解しておいた方がいいだろう。

西に黄色と言った場合、西は金気であるから、金の色を示した黄色が良いと考える。

または、西は、秋を意味するので、収穫前の稲が黄色に輝くから、黄色が象徴色と述べるものもいる。

いずれにせよ、現代風水では、西に黄色の物を置くと運気が高まるという説が定着している。

昔の風水でも、西に黄色は、吉相とされていたが、これは、また、解釈が少し違う。それについては、別のページで述べることにしたい。