風水で北の玄関※北は水の象徴、良い気を流してしまうので要注意




風水において、玄関は家の中で最も重要な場所とされています。
なぜなら、玄関から運気が入ってくるとされているためです。そのため、玄関はこまめに掃除をして整理整頓を心がけるべき場所なのです。

しかし、同じ玄関でも方角によって意味が異なる特徴があります。
最も玄関があるべきと言われる方角は南東です、そして、凶と言われている方角が北です。

なぜ北の玄関が悪いのかと言うと、風水では北=水の気を意味し、水は良い運気やご縁までも流してしまう意味があるのです。また「冷たい」といったイメージもよくない理由の一つです。

では、北に玄関がある場合、運気は諦めるべきかというとそうではありません。少しの工夫で運気を呼び込むことはできます。今回はその工夫を幾つかご紹介したいと思います。

「照明で明るくする」
玄関は、運気の出入口として重要な場所です。中でも金運に関しては、太陽のある場所を好み、北側の玄関で日当たりが悪く雰囲気が薄暗いと感じた時には、照明を使用するのがおススメです。
間接照明やスタンドライトなどでも良いのですが、太陽光の自然の明るさに近いものを選びましょう。
そして、玄関の電気をつけたままにすることは「明るく保つ」ことになり、お家全体の運気の流れ、特に金運に良い影響を与えるとされています。





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「玄関マットで悪い運気を払う」
玄関マットは風水において「良い運気を招き、悪い運気を取り払う」運気のフィルターの意味があります。
玄関マットの素材ですが、北の方角は冷たいイメージがあるので、ふわふわした玄関マットで温かみがあるものが好ましいです。

「靴や傘を整理する」
風水では、靴や傘が出た状態でいると入るべき運気が入って来られなくなると考えられています。
運気の通り道として、靴や傘は必要なもののみを出しましょう。整理整頓することで運気も人も通りやすい玄関にすることがポイントです。

「寒さに強い観葉植物を置く」
風水において植物は「場所のエネルギーを整えてくれる力がある」と言われています。
特に「凶」とされている場所に置くことで、良くない運気を調整してくれる意味をもつので、北側の玄関に観葉植物を置くことはとても良いことです。
しかし、北にある玄関は日当たりが悪く寒いため、植物が育つのに十分な環境ではないのです。なので、寒さや日陰に強い植物の中で邪気を払いのける力がある「万年青(おもと)」や金運アップの「モンステラ」、幸福運アップの「ガジュマル」、対人運や人気度アップの「セントポーリア」がおすすめです

また、北側玄関は凶と言われていますが、リビングなどの人が集まる場所が日当たりの良い南側になるので悪いことばかりでもありません。少しの工夫で運気は改善できます。