風水で「絵画」を置く方角※寝室・リビングの運気を10倍アップする方法




風水では、絵画を使って運気を高める方法があります。

定番なのは、縁起が良い絵を飾る手法です。

方角にかかわらず、厄を払って、幸運をもたらすと言われる絵画があります。

たとえば、富士山の絵は昔から運気が高まると考えられてきました。

また、太陽の絵は、北側の太陽が入らない部屋に、太陽の代わりに飾ることができます。

その他、風水と密接なかかわりを持つ、竜の絵を縁起物として飾ったり、四つの獣神である玄武、白虎、朱雀、青龍などの絵を飾ることもあります。

今回は、陰陽五行に着目して、絵画を選ぶ方法を紹介します。

特に、寝室やリビングに飾る絵画の選定に役に立ててください。

例えば、南に配置された部屋は、火の気を高めることが重要視されます。

南の方角は、太陽がさんさんと降り注ぐので、火の象徴とされているからです。

では、火の気を高める絵画とはどのようなものでしょうか。

陰陽五行では、木がたくさんあると、それが燃えて火の勢いが強まると考えます。

つまり、木が描かれた絵画を飾ると、火の気が強くなって、運気が高まると考えることができるのです。



ところで・・・

最近話題の『風水鏡』って知ってますか?

女芸人の福娘さんが薦める風水鏡の金運UP効果が異常に高すぎるのが気になるんですが、、、とりあえず、「風水芸人が推薦「風水鏡」の口コミが高すぎる件」を読んでください。




<<< 【漢の運気をUP】スピリチュアル系ランキング

では、西はどうでしょうか。

西は、成熟を意味しています。太陽が沈む地だからです。

季節で言うと秋。実りの秋です。

米を収穫して、それを売ってお金がもらえる季節。

だから、金の象徴です。

西の部屋の運気を高めるのは、土の絵です。

茶色や黄色で描かれた絵画が好まれます。

山の絵でも良いのですが、木が描かれている絵は、よくありません。土が描かれている必要があります。

木と金は相性が悪いので、間違うと、金運をダウンさせることになります。

来ての部屋は水の象徴です。

水は、金属の表面に生じると考えるのが風水の定説です。

したがって、金に関する絵が運気を高めてくれます。

色で言うなら、金属の色である、白、銀、金で描かれたものが好まれます。

東は、太陽が出る方角です。

植物が生える季節。木の象徴です。

木の気を高めるのは水です。

水をたくさん吸って、木の気を高める必要があります。

ですから、絵画は水を描いたものが吉です。

湖や海を描いた作品を飾ります。