風水では水槽と金魚はNG?知らないと怖い8つの方角の吉凶




風水で水槽は、水を象徴します。

ただし、条件があります。

清潔に管理された水槽のみ、水と解釈します。

単に水を注いだだけの水槽は、不浄物と扱うので、どの方角に置いても凶相です。

運気をダウンさせることになるので注意してください。

一方、金魚は、ゴールドをイメージするので、縁起が良いとされています。

ただし、金魚の場合も、水を毎日取り換え、水をきれいにする必要があります。

金魚鉢は多きさが小さいことが多いので、すぐに水が濁ってしまいます。

水が濁り、悪臭を放つと、不浄物として扱うことになります。

さて、水槽の吉凶は方角によって異なります。

水との五行(木火土金水)との相性で、吉凶を判断します。

各方位は、それぞれに五行要素が当てはめられています。北は水、北東は土、東は木、南東は木、南は木、南西は土、西は金、北西は金です。

たとえば、北に水槽を置く場合、水と水の比和なので吉相となります。

北東と南西、つまり鬼門と裏鬼門は、凶。理由は、水の流れを土がせき止めるからです。





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南の例が一番わかりやすいかもしれません。南は火を象徴します。太陽が降り注ぐ方位で、季節では夏を象徴しています。

この方位に水を置くと、火が消えてしまいます。

風水では、各方位が象徴する気を高めることが重要です。

それなのに、南に水槽を置いてしまうと、南が象徴している火の気の運気をダウンさせてしまいます。

だから、凶相と判断するのです。

南東と東に水槽を置くと運気がアップします。木は水を吸って育つからです。

北西と西は、金性です。金と水も相性が良いとされています。

理由は、金属の表面に水滴がつくと考えるからです。

以上みてきたとおり、水槽は方角によって、運気が変わります。

では、金魚はどうでしょうか。

金魚の場合、風水というより、縁起的なものですが、あえて風水的に考えるならば、水と金の両方を考えて方角を決めることができます。

たとえば、北西ならば、金気の比和と金生水の相生で、金運がアップすると考えられます。