北東(鬼門)の玄関対策※3分でわかる風水の凶害を防ぐコツ




北東の方角は鬼門と言われ、すべてにおいてよくない方角といわれています。
古代の中国では鬼門は鬼が出入りする方角を差し、その鬼とは北東の方角から度々襲ってくる騎馬民族や北東の方角から吹いてくる季節風が大きな自然災害をもたらしたことから、北東の方角を特に恐れるようになったという言い伝えもあります。
家相では鬼門、つまり北東の方角に玄関を作ってはいけないと言われています。
しかし、近年の住宅事情で、やむを得ずが玄関の方角になってしまう可能性はあります。
今回は、北東の玄関の風水的対策方法を解説します。

鬼門の玄関への対策で最も効果的な方法は、玄関に方位除けのお札を貼ることです。
玄関の高い位置にお札を貼って結界を張ると、玄関から悪い気が家の中に入り込んでくるのを防いでくれます。

次に風水で基本の掃除です。たたきは毎日水拭きをして隅にほこりが溜まらないようにします。
履かない靴は玄関にしまい整理整頓を心掛けることが大事です。
また、光の射す明るい玄関には悪い気は寄り付きません。
ただ、方角上、太陽光が入らない玄関には照明などを置いて明るくしてあげると良いです。





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北東の玄関の邪気払いには、猿の置物がおすすめです。
南西の方角を意味する申(さる)は、鬼門である北東と正反対の方角にあたるので、鬼門の邪気を封じる効果があります。
また、申(さる)は「災難が去る(サル)」ともいわれ、邪悪なものを追い払う効果があるとも考えられているのです。

盛り塩は北東の玄関に置くと悪い作用を抑えてくれます。
塩は昔から清めの効果があり、日本では、奈良、平安時代にはすでに盛り塩の風習があったとされています。
盛り塩は塩を三角錐型あるいは円錐型に盛ります。

玄関には靴や汚れの嫌な臭いがこもってしまいがちです。悪臭は悪い気を集めてしまいます。
アロマランプや芳香剤などでよい香りを漂わせることで、玄関の空気を正常に保ってくれます。さらに運気アップも期待できます。

風水では運気アップアイテムとされる観葉植物。
北東の玄関に置くと、周りに漂う悪い気を吸い込んで、気を浄化してくれます。
また、観葉植物を飾ることで、暗くなりがちな玄関まわりが明るく華やかにしてくれます。
アイビーのようなツル系や歯の鋭くとがったものりも、歯の大きな慣用植物を選ぶと、さらに悪い気を浄化してくれます。

玄関が北東を向いているからと言って諦めずに風水を利用して邪気をはらい、さらに運気をアップしたいですね。