風水で西の玄関はNG?メリットとデメリットを解説!




風水では玄関が気の入る所として重要視されます。西の玄関は家庭に笑顔をもたらすと言れていますので良い方向です。

他のアイテムにも気を付けることによってよりメリットを上げる場所にすることができます。最近は安全の面などから表札を付けない家もありますが、表札は付けた方が良いです。住人不在と思われ良い気が入りにくくなります。また、文字は盛り上がっている物にします。運気の盛り上がりと言うことです。名字が彫ってある物は墓石を連想させますので、良くありません。

西側の玄関の場合、インテリアは高級感のある物にします。玄関マッを茶系にすると家族それぞれにパワーがみなぎり仕事やプライベートでも順調に物事が進みます。対人運を上げたい場合はピンクの花柄マットにします。雰囲気が華やかになり、多くの人が訪れ易くなります。





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西の玄関のラッキーカラーは、金運アップに効果的な黄色とピンクです。また、これらと相性の良い白も適しています。さらにお金を連想させる金色もアクセントにすると効果的です。さらに高級感も高めてくれますので西には適しています。また、ブルーは散財を防ぐ色ですのでアクセントとして使うのも効果があります。しかし、多く使うとお金のめぐりを悪くするので注意が必要です。

この方角では避けた方が良い色があります。それは赤と黒です。赤は火を連想させ強すぎると金を溶かすという意味があり、黒は金を錆びさせると言う意味になりますので、大きなデメリットがあります。

風水では鏡も大切なアイテムです。鏡を置く場合は、真正面に向けると良い気までも跳ね返してしまいますので、必ず右側に置きます。また、観葉植物も風水では良いとされています。

西側の玄関には花はとても良い相性ですので、置くようにします。しかし、水槽や金魚鉢など水を連想させる物は西には不向きです。むしろデメリットが大きくなりますので、おいてはいけません。

風水のメリットとデメリットをしっかり踏まえて、良い玄関から良い気を家の中に呼び込むのです。