大金持ちにだけわかる!金運アップの下品な風水※成金社長を真似しろ!

金色の財布を持ったら品がないと言われた!

風水では、金色の財布は金運をアップすると言われています。

でも、金色の財布をいざ持ってみると、周りの人達から、変人扱いされます。

センスがないな!

下品な財布だな!

でも、そんなことを言う奴らって、貧乏人なんだよ。

あなたは、大金持ちになりたいんじゃないの?

つまり、貧乏人が好むものを持ったら、貧乏人になってしまう。

要するに、貧乏人が文句を言ったら、喜ぶべきなんだよ。

正しい、風水をやっているってね。

そもそも、金色の財布を持ったからと言って、人に、迷惑をかけるわけではないでしょ。

ちょっと批判されたからといって、貧乏風水に戻す必要はないんだよ。

貧乏人のあなたが最悪と感じたら、それは効果あり!

金色の財布に金色のネクタイ。

おまけに金色のスーツ。

時計もゴールド。

たぶん、同僚に批判されるまでもなく、あなたは、このファッションを超下品だなと感じるはず。

センスなさすぎる。

でも、あなたは、まだお金を持っていないんでしょ。

つまり、金運のない人の価値観で、ファッションを見ている。

言い換えると、今のあなたがかっこいいなと思うファッションと言うのは、金運が落ちるファッションなんだよ。

運気が上がりやすいファッションを見ると拒絶反応を起こす状態。

この拒絶反応をどうにかして克服して金運風水を実践し、金運風水が当たり前の状態になったころ、あなたの夢はかなっているはず。

重要なのは、風水を信じて続けることなんだよ。

金持ちの家の間取りは真似しない

金持ちの家のインテリアをマネするのは良い事。

でも、家之間取りをマネするのは良くない。

なぜかというと、お金持ちの社長が間取りを考えているわけではないからね。

風水について無知の設計士が計画した。

でも、金持ちの家なんだから、風水も良いってことじゃないの?と思うかもしれない。

しかし、風水的に良い家を作れば、本当はもっと大きな成功をしていたはずなのに、設計士が計画した家のために、運気が落ちている可能性もあるんだよね。

金持ちたちは本能的に運気が良くなる持ち物を選ぶ傾向がある。

だから、建売住宅とかマンションの場合、風水的に良い間取りになっていることは多いけどね。

バカなフリして実行するしかない

有名なお金持ちが言っていたのだが、株の投資は、安い時にバカなフリして買いまくるしかないと言っていた。

株価が安くなっている時って、不況の時。

まるで、もうずっと景気が良くなることはないんじゃないかと思えるような雰囲気が漂うんだよ。

リーマンショック後に続いた不景気の時だって、日本は少子化で、人口が減っていく、、、普通に考えて、経済は今後悪くなる一方だって思っていた人が多かったんだよ。

でも、結局、日経平均株価は2倍以上に上がった。

たとえば、ちょっと間接的すぎたが、、、

要するに、風水だって、もし、貧乏人が金のグッズを身につけたら、みんなに笑われる。

でも、バカなフリして、それを続ければいいだよ。

成金達って、たいていの場合、周りの人たちに、絶対成功するわけないって笑われてた連中でしょ。

それでも、続けていたから、大金を手にすることになった。

もしあなたが貧乏人なら、周りの人にバカにされるぐらいが、ちょうどいいってこと。

風水思想※ビジネスで成功するために高級品を身に着ける!

お金に好かれる家なんてない!

ある風水師は、お金に好かれる家にする家を作れという。

しかし、お金に心があるわけではない。

100円玉が、「この家大好き!」などと考えるなんてことはあり得ない。

しかし、風水を徹底している家主の金はどんどん増えていく。

なぜかというと、家が人のメンタルに影響を与えるからである。

例えば、部屋に置いてある金色の置物を毎日見ていれば、嫌でも、金のことを考えるようになる。

これは、意識的な話をしているのではない。

無意識に、物事をお金稼ぎに結びつけて考える思考をするようになるってこと。

その結果、金が増える行動をとるようになっていくのである。

お金に執着してよい

お金は、幸せになるために必要である。

金がなくても幸せなんてきれいごと。

もちろん、金だけが人生の最終目標と言うのはむなし過ぎる。

しかし、あなたがやりたいことをすべて実現しようと考えれば、金が必要になる。

金があり過ぎるために、実現できないものもあるかもしえれないが、それよりも、金がなくて、実現できないものの方が圧倒的に多い。

要するに、金を持っていた方が人生上手くいくという事。

金がないと、夢の実現が遠のく。絶対に無理だとは言わないが、時間がかかる。たとえば、専門知識を学ぶためには学校に行く必要があるが、学校に行かずに、学ぼうと思えば、かなりの遠回りになる。人の倍、時間がかかることになる。その分、出遅れる。

なぜ、こんなことを書くのか?

お金は持っていた方が良いというメンタルを叩き込むためである。

お金に対する罪悪感を消すことが重要。

その点、風水と言うのは、お金に執着する思想。

お金を得ることに対する後ろめたさを消すことになる。

そして、風水信者たちを見ていると、お金の執着が悪い事ではないと考えられるようになる。

風水は神様にお金を祈るためにある

風水師が神社の神主になったりすることはよくある。

神主と言っても、自分の家の敷地内に、小さな神社を作るだけなのだが。

 

なぜこんなことをするのかと言えば、風水は、神様に対するお祈りだからだ。

その点、占いとは大きく異なる。

要するに、家のカラーコーディネイトをするさいに、西に黄色いものを置こうというのは、神様にお金もちになれますようにと祈るようなもの。

だったら、神棚でもいいのでは?と思うかもしれない。

その通り、神棚を置いたほうが何倍も効果があるのだ。

ただ、現代の人達は、神棚のような宗教的なインテリアを部屋に置きたがらない。

だから、その代りに、ソファーやカーテンの色で、自分の御祈りを神様に伝えようとするのである。

風水にはいろいろな流派があるし、風水師によって、言うことが違う。

でも、それぞれの風水師の言いなりになることは、何かの祈願をすることになる。

西に黄色いものを置いて、「お金持ちになれますように」といっても、西に白いものを置いて「お金持ちになれますように」といっても、結局、心の中でお祈りをすることには変わりない。

つまり、自己暗示のような効果が発揮されることになる。

その結果、夢が実願するのである。

夢は具体的な方がいい

金色のオブジェを置いて、金の事ばかり考えるより、金を得て実現したいことを具体的に思い浮かべた方が効果は高い。

たとえば、海外旅行に生きたければ、海外旅行に行った自分の姿を想像したほうがいい。

だったら、海外旅行先の写真とかを部屋に飾ったほうがいいんじゃないの?と思うかもしれない。

もちろん、そのような写真や画像を飾る事は、良い事である。

しかし、人に教えたくない願望もあるはずだ。それを画像化して部屋に飾るのは嫌だという人もいる。

だからこそ、金のオブジェを見るたびに、海外旅行を想像するような仕掛けにした方がいいのだ。

それに、単に目で見ただけで満足するより、自分の脳で想像したほうが、潜在意識に与える影響は大きい。

要するに、風水カラーは、イメージトレーニングをするための道具なのである。

開運と風水に何の関係があるの?

運気を良くするために風水の勉強をする人がいる。

本当は、運気と言うと胡散臭いのだが、、、

しかし、イメージトレーニングのよって、好転する事象を示す言葉を運気としか表現できない。

スポーツ選手だって、イメトレはする。

また、闘争心を高めるために、赤い服を着たり、金色の服を着たりするはずだ。

ボクサーが青いパンツを履く場合、冷静になるためと言う目的があるだろう。また、赤いパンツをはく場合、闘争心を高めるという目的がある事だろう。

これって、お金持ちになる為に、金色の物を身につけるのと同じことでしょ。

それなのに、風水と言った途端、怪しいものを信仰しているかのように扱うのは奇妙な話だよね。

ボクサーの青パンツと赤パンツ、、、それぞれについて、語る場合、冷静とか闘争と言う言葉で表現できるけど、、、これらを総合的にとらえる言葉はと言われたら、結局、運気を上げるとしか言いようがないよね。

風水を信じている人がやってることって、ボクサーがパンツの色を選ぶのと大した変わらないんだよ。

古典的な色彩心理学だからね。

古典的なカラー心理学が、どんどん捻じ曲げられて行って、色と心理の関係が崩れてしまったから、怪しいものになってしまった。

でも、基本は木火土金水の色の心理学なんだよ。

悪い風水なんて存在しない、プラス思考にとらえればいい

現代の風水師なんて、いい加減なことばっかり言ってる。

でも、これって必ずしも悪い事ではない。

風水の原理はもともとシンプルなものだから、いろんな解釈ができるんだよね。

悪い事でもプラスに解釈できるようになれば、風水が楽しめるようになる。

願望が叶いやすくなるんだよね。

例えば、ある風水師は、西に玄関がある家はお金が逃げると言っている。

でも、その一方で、お金が逃げるということは、お金があるから逃げるという事。つまり、お金が稼げるという意味でもある。つまり、お金を稼いで、お金が出ていくというだけの事。だったら、お金を稼いで、お金を使いまくる豪華な生活ができると解釈することもできるよね。

もちろん、捉えようによっては、借金がどんどん増えるって解釈もできるのだけど、自分がいいように解釈すればいいだよ。

自分の解釈が正解なんだから。

要するに、風水師たちがやってることを、すべての人達ができるようになれば、風水パワーを、最大限に発揮することができるってこと。

ただ、問題は、風水の基本的な話を風水師たちはしたがらない。

自分の儲けが減るからね。

お金の流れを絶やさないことが重要

風水パワーでお金が入るようになる。

まだ、お金が入り始めたばかりの頃、多くの人は、お金を貯めこもうとしてしまう。

しかし、これでは、風水パワーが伸びない。

たしかに、風水の思想では、相乗効果によって、金運を高めるという考え方がある。

呼び銭があれば、財布が潤う速度が増す。

しかし、呼び銭も大事だが、風水では気の流れが重要視される。

お金の気の流れも止まってはいけないのだ。

つまり、お金が入って来たら、使わないといけない。

風水パワーを発揮するためのオブジェを買ってもいい。仕事のための投資をしてもいい。

とにかく、お金の流れを作り出す。

そして、呼び銭(貯金)を少しずつ増やしつつ、流れるお金の量をどんどん増やしていく。

流れるお金の量が増えれば、呼び銭が増える速度も増す。

結果として、少ない金の動きで、貯金し続けるより、何十倍も速い速度で、貯金がたまっていくのである。

風水で健康が損なわれる?

風水で健康が損なわれるなんてことはない。

鬼門の方位に水場を配置したからと言って、病になったりはしない。

しかし、鬼門の方位の水場を避けようと、家をリフォームする人って、健康にたいする執着心が尋常じゃないよね。

そういう人って、健康に気を使うから、必然的に、健康になりやすい。

裏鬼門は病門とも呼ばれるでしょ。

秒門を意識して家を建てるってことは、病気の神様へ「健康でいられますように」と願っているようなものなんだよ。要するに、神社で健康を祈るのと大した変わらない。

健康でいられれば、お金も入ってくる。病気になれば、お金の流れも停止する。

そう考えれば、健康運の風水も、結局は金運不水難だよね。

風水ファッションは見栄を張ること

金がかかったファッションって人の信用を得ることができるんだよね。

お坊さんが来てる服だって、あれ高いよね。お葬式の時の服。

葬式を行うための持ち物も全部高級品。金色に輝いている物ばかり。

センスが良い悪いの問題ではなく、自分のファッションに金をかけている人って、信用を勝ち取ることができるんだよね。

ジャージ姿の人より、スーツ姿の人の方が信用されるのと一緒。

時計が高級だと、信用されるとかね。

下品な人と言うイメージを与えることも確かにあるよ。でも、それって、ビジネスとは関係のない人たちの僻みでしょ。

ビジネス上の交渉相手の人は、高級品で品で身をまとった人を信用する。

そして、いい契約が取れるようになる。

要するに、金の流れを多くしたければ、ファッション風水にも金を投資する必要があるってこと。

ただし、お金のない人たちがみると、風水ファッションは下品で最低の物に見られる。もし、近所づきあいとかで、それがまずいというのあら、普段は、質素な服でも着ればいい。

でも、仕事の時やパーティーの時は豪華な服を着るようにする。そういう日がないと、風水パワーは発揮されない。

家相磁北説と真北説※オカルト洗脳の手口に気を付けろ!

いい加減な自称「風水師」たち

家相を判断する際、北を平面図上に明示する必要があります。

これをやらないと、家相鑑定は始まりません。

しかし、世の中の家相見、家相家、風水師、家相設計士と呼ばれる人たちは、北の定め方がかなりいい加減です。

そのいいかげんな北の定め方を、強引に正当化するために、巧妙な話術を使っています。

自称専門家たちが語る奇妙な論理について批判的考察をします。

磁北・真北とは?

磁北とは、方位磁石で計測した北のことです。

真北とは、地図に記された北のことです。

この2つに微妙な誤差があるので、風水師たちは、なぜか、この小さな誤差をアピールする。

はっきり言って、バカげています。

そもそも、家相というのは大昔からつたわる風習です。

昔、正確な地図や方位磁石など存在しなかったわけで、この大昔の風習を受け継ぐ際、現代の精密な北の判定法はそれほど重要でないのです。

そもそも、図面上で、1mmだけ部屋が鬼門にかかっているとか、そんなレベルで家相は、判断すべきものではないのです。

磁北説、磁石の計測方法が滑稽

結局のところ、風水師が磁石の方位にこだわるのは、専門的知識があるように思わせるための洗脳術と言えます。

要するに、専門家っぽく見えるってだけ。

それ以外、メリットがあるとも思えません。

例えば、磁北説の人達は、計測方法や計測器具によって、「専門家っぽく」見せようとします。

たとえば、客が、中国製の大きな風水盤に、たくさんの漢字が並んでいるのをはじめてみたら、それだけで、驚いてしまいます。洗脳されやすくなります。

はっきり言って、日本の家相と中国の風水は異なっているので、日本古来からある家相鑑定をする場合、中国製の風水盤は不要なのです。たくさんの漢字が、円周上に並んでいますが、ほとんどは、使わない。

結局、お客を驚かせるための演出にすぎません。

(もちろん、中には、中国で風水を学んだ、達人もいるかもしれませんが、日本人の風水師のほとんどは、中国語すら話せない人達ですから、信頼できる人はごくわずかだと思います。)

奇妙な計測方法で、演出する風水師もいます。

土地に日本の杭を打って、その杭の間に糸を張る。

そして、糸の中央付近に方位磁石を当てて、北を定める。

この手の主張をする人達は、土に近いと、土の中の砂鉄などの影響で、磁気が乱れると主張します。

でも、冷静に考えてみてください。

北を計測する時、方位磁石を地面に置く、バカはいません。

小学生だって、地面に置こうなんて発想すら浮かべないハズです。

通常、掌に載せて、計測します。

つまり、土から十分に離れているのが普通です。

糸を春という行為も、奇妙極まりない。

糸を張ったからと言って、磁石を水平に保てるようになると思いますか?

冷静に考えればわかりますが、正確な磁北計測に、何の効果もありません。

杭を打って計測する方法で、もしかしたら、正確な磁北が図る方法があるのかもしれません。しかし、それは、プロの測量士が、やるべきことで、なんの測量の知識もない自称風水師がやっても、無意味のはずです。

一級建築士でもダメ。設計士は、測量の勉強なんて全くしてません。

つまり、豪華な風水盤の使用と、杭を使った計測方法は、どちらも客をダマす演出に過ぎないという結論に至ります。

真北説を主張が笑える

家相というのは、日本の伝統文化です。

占いとはちょっとちがう。

鬼門にトイレがあるから、呪われるなんて、本気で信じていない。

しかし、鬼門にトイレがあると、なんだか、気になってしまう。

でも、風水師の中には、本気で、霊的な現象がおこると思い込んでいる人がいます。

たとえば、真北説を唱える際も、自分自身で確かめました!といった、意味不明なことを言い出す人がいるんです。

自分が、真北説に従って、引っ越し方位を決めたら、凶害は起こらなかった。

自ら、体験したので、真北説が正しいです!

そんな主張をする人達がいるのである。

占いとかスピリチュアルなものに、洗脳されやすい人たち。

普通は、客の側が洗脳されやすいのですが、その洗脳された延長で、自分が風水師になってしまう人もいるのです。

中央の特定で北がブレるという矛盾

笑える話がもう一つあります。

北が定まっただけでは、家相鑑定はできません。

家中央を特定する必要があります。

この中央の特定方法も、流派によって様々です。

中心を、家の重心、部屋の中心、張り欠けを除いた矩形の中心、などに定める方法があります。

昔は、部屋の中心、張り欠けを除いた矩形の中心、大黒柱の位置などに中央を定めることがおおかったそうです。

でもなぜか、現代家相では、重心を定める人が多い。

これについては、話がそれるので、批判をするのを止めておきます。

問題は、重心説を利用している人たちの、重心の計測方法。

家の平面の外周を厚紙に描いて、切り抜いて、、、

切り抜いた紙の下に針をつきた立て、バランスがとれる位置が、中央だというのです。

どう考えても、この方法だと、誤差が出まくりますよね。

素人でも簡単に予想がつく。

少し紙の厚さが違っていたり、張りを突き刺した角度が曲がったりしていただけで、誤差が生まれます。微風でも、誤差が出るし、厚紙が少し曲がっていただけで、誤差がある。

つまり、仮に、杭を打って糸を張るという奇妙な計測方法で、正確な北が計測できたとしても(計測できないと思いますが)、中央の設定時に大きなブレが生まれるわけで、磁石の精度なんてあまり意味がないってことになるのです。

最近は、CADで設計するのが常識ですし、キャドがあれば、簡単に正確な重心を特定できますが、キャドが普及する前に、厚紙を利用していた時点で、その流派の家相術は怪しいなって思ってしまいます。

おわりに

真北説も磁北説も、結局、どちらも大した根拠もなしに、専門家っぽく、語っているだけなのです。

家相を鑑定する場合、どちらか一つを選ぶ必要があります。

でも、どちらがただしいかなんて、問題ではないのです。

流派によって違うのだな程度に思えばいい。

問題は、真北説や磁北説によって、自分を「専門家っぽく見せよう」としている、セコイ人達です。

真北説や磁北説に過剰にこだわっている人たちがいたら、怪しいなって思っていいかもしれません。

家相と地相の中心の違い※敷地の中央と家の中央にズレがある!

不動産を探す時、地相を意識する必要がある。

地相は、主に、敷地の張り欠けで判断する。

この場合、まだ家が建っていないので、敷地の中央を中心として張り欠けの方位を見る。

家がある場合でも、その家を取り壊すのが前提であれば、敷地の中央を定めて、張り欠けを見る。

しかし、家を建てる前の張り欠けの鑑定は、あまり重要ではない。

もちろん、名にも立たない状態での張りの状態が吉相であるに越してことはないが、、、

最終的には、家の中心から見て、土地の張り欠けを判断することになるからだ。

敷地の中央に建物を配置する場合をのぞいて、建物建設後と前の吉凶判断は異なる。

家相では、家の中央からみた吉凶法が重要視されるので、敷地だけで吉凶を見るのはあまり得策ではない。

それに、地相は、基本的に、長方形が一番の吉相だとされている。

張りや欠けがない土地を探すのが基本である。

良い土地が見つかったが、欠けがあるという場合は、生垣やフェンスで、土地を長方形に整えて、矩形の敷地内の建物として、住居を計画するのが良いといえる。

鬼門と病門の玄関・門は大凶相!

家相では、鬼門と裏鬼門が嫌われている。

鬼門の由来は色々ある。

昔の中国では、北東から敵が攻め込んできたので、北東を忌むようになったという説もある。しかし、中国本土の風水で鬼門を忌む風習はないので、説得力はあまりない。

単純に、丑寅から化け物をイメージできるので、北東を恐れるようになったと考えた方が納得がいく。

裏鬼門については、少し違った解釈から、嫌われている。

南西は、地門、病門とも呼ばれている。

北西が、天門と称され聖なる門なのに対して、地門は陰気に満ちて病気になりやすい運気が漂うと考えられていたのである。

玄関と門は、気の入口である。

だから、恐ろしい鬼がいる北東と、病になりやすい気が漂っている南西に入口を設けることを嫌ったのである。

北東と南東、どちらも悪い気が漂っているので、それをたくさん吸収するような「張り」は嫌われていた。

だからと言って、欠けが凶相になるというわけではなかった。

欠けは、通常、陰気を増すと考えるからである。

したがって、鬼門と病門は、張りも欠けも、入口も良くない。

なお、角を鬼門に向けるのは良くないという文化から、鬼門を少しだけ欠いた家は、吉相になるとされている。

 

北の方角には書斎・納戸・ウォークインクロゼットを配置※トイレ・玄関・キッチンはNG

北は聖なる方位、始まりの方位

真北は神聖な方位とされています。

その反面、陰気が強い場所でもあります。

風水では、鬼門と裏鬼門の次に忌むべき方位とされています。

暗い部屋は陰気が多い

風水は太陽のエネルギーを吸収することで運気を高めることができます。

だから、南側は陽気に満ちた良い運気が流れ込み、北側は陰気を含んだ悪い運気が流れ込みやすいと言えます。

そのため、北の玄関は、凶相とされているのです。

陰気の部屋に不浄物を置くのは良くない

単純に、ゾーンに陽気のゾーンに居室を置き、トイレや水回りなど不浄の場を北に置けばよいというわけではありません。

明るい場所にリビング、暗い場所にトイレやお風呂という考え方は、風水ではなく、環境を重視した、設計士の思考です。

もちろん、風水は、気に関する信仰によって、運気を高めることが重要です。

だから、真北のように、神聖な場所に、トイレを置くのは許されないのです。

十二支方位の配置でも、一番最初の子は北に置かれます。方位の循環のはじまりの意味があるのです。

循環と言えば、鬼門の方位も、冬から春に変わる循環の節目として扱われます。

そして、風水では、この循環の節目が重要視されるわけですが、北はもっと、広い意味での象徴的方位と言えます。

北極星がある方位を基準にして、方位が決められます。

方位学の基準といえる場所なのです。

したがって、鬼門の次に丁寧に扱わなければならないのです。

北に置いてはいけない不浄物

玄関を置くの避ける理由は、陽気が少ないからでした。

それに対して、不浄物を置いてはいけない理由は、聖域を侵すことになるからです。

方位信仰の起点と言える北を、汚物を置いてはいけません。

だから、トイレや浄化槽を北に置くべきではないのです。

ただし、北で恐れるべきは、真北だけです。

正中線に便器や浄化槽が重ならなければOKです。少し余裕をもって、子の方位を避けて、壬、癸を避けるという方法もあります。

八方位の北は、更に3分割して、西側から壬、子、癸に分割できます。

壬と癸の範囲は、二十四山方位では空位に当たるので、凶害は起こらないのです。

火気と水回りも凶相

風水では、ガスコンロとシンクも不浄物として扱います。ガスは有毒ですし、火事をもたらします。シンクは生ごみがでやすいですし、それが腐敗しやすい。また、カビや雑菌が繁殖しやすい場所です。

したがって、シンクとガスコンロも、真北を避けるように心がけることが重要です。できれば十干方位に配置すべきでしょう。

納戸がよい

北の方位に一番適しているのは納戸又は書斎です。

基本的に不浄物以外はOKなので、寝室が来ても構いませんが、居室の多くは、南側にあったほうがいいので、南に面することを重視します。

陽気を取り入れるためです。

しかし、集中して勉強する必要がある勉強部屋や書斎が北が、北に追いやられる分には、特に問題はありません。

風水の「願い龍」とは?運気を高めるための正しい使い方

龍は風水を象徴する聖獣です。

ですから、龍の置物を家に置くだけで、運気がアップします。

特に金色の流は、金運をアップするので、好まれています。

 

今回紹介するのは、願い龍です。

願い龍は、龍の置物の手の上に、天然石を置くことで、願いをかなえるというものです。

願いによって、石を置き換えることも可能です。

 

龍の置物にはいろいろな種類のものがあります。たとえば、山水龍は、竜が山から下りて来るイメージをかたどったもので、竜の気を家の中に迎え入れるイメージがあるので、とても人気があります。

 

しかし、その一方で、山水龍は、一度買ったら、そのまま、ほったらかしにしてしまう人が多いというのも事実です。

だから、願い龍のように、定期的に、自然石を交換するような儀式があると、運気を高めるための行動を自分が起こしているという意識が高まります。

つまり、願い龍は、低価格の物でも、運気行動を起こすことによって、脳への刷り込みが行われやすいと言えます。

要するに、効果が出やすいのです。

置く場所に決まりはありませんが、よく目にする場所に置いたほうが効果が出やすいと言えます。

リビングや寝室や玄関がよいでしょう。応接間や仕事部屋に置いても効果的です。

親子の馬の置物で運気をアップする方法

風水と馬の置物は直接的には関係はありません。

風水は、木火土金水の気をどうやって高めるかを考える学問なので、馬の置物は関係ないのです。

正確に言えば、馬も、木火土金水の五要素の一つに分類されるのですが、直接的なメッセージを脳に伝えるのに役立つわけではありません。

しかし、日本の風水師は、運気をアップすることが出来そうなものはどんどん取り入れる傾向があります。

親子の馬の置物は、親と子のきずなを連想させることができます。

つまり、家の相続や家族のきずなを象徴しているといえます。

この置物が部屋に飾られていれば、潜在意識に、親子の絆を重要視すべきだという命令が、なんども刷り込まれることになります。

その結果、無意識に、親子の関係を重要視した、行動をとるようになるのです。

したがって、家族があつまるリビングやダイニングに親子の馬の置物があると、家運が高まると言えます。

八卦鏡の効果的な置き場所※陰気を反射させる驚異の風水パワー

八卦鏡とは、八卦の記号が配された鏡のことである。

中央部に鏡があり、その周りに乾、坎、艮、震、巽、離、坤、兌の卦象が配されている。卦象は、風水の一般的な方位盤の配置とは異なっている。

風水鑑定の時に使うのは後天定位だが、八卦鏡の卦象の順序は、先天図だからである。

 

八卦鏡に限ったことではないが、鏡には運気を跳ね返すという効果がある。

この反射機能を利用して、悪運を跳ね返すのに使うのが一般的な利用法である。

たとえば、鬼門の玄関は、陰気が入りやすいので、風水では凶相である。

しかし、ドアの正面に鏡を置くと、入口から入ってきた陰気が、鏡に反射して外に出ていってくれるので、鬼門除けの効果がある。

 

八卦鏡の場合、鏡が凸状のものと凹状のものがある。凸状のものは、陰気を反射する。凹状のものは、陽気を集める作用がある。

したがって、鬼門の玄関の入口正面に置くべきは、凸状の八卦鏡ということになる。

普通の鏡でも十分効果があるが、中国の伝統的な八卦鏡を使うことで、安心感が生じるのは確かだろう。

毎日、外から帰ってくると、八卦鏡を見ることになる。

その象徴的なデザインによって、鬼門の外から家運が守られていると実感することができる。

風水術※キッチン(台所)は赤色のインテリアにすべき?火の色は大凶相のリスクあり!

風水では、赤色を慎重に扱う。

たとえば、財布を赤色にするのは、貧乏財布と言って縁起が悪い。

なぜかというと赤は、火の色なので、財布の中身を燃やしてしまうと考えるからである。

火は紙幣を燃やし、貨幣を溶かす。

そういった論理から生まれた納得できる解釈である。

では、キッチンはどうだろうか。

キッチンを赤色にすると運気が上がるという説がある。

なぜかというと、キッチンは、火を扱う場所なので、火性の部屋。火の特性をもつ運気を高めるためには、赤色を使うと良い。そういう論理である。たしかに、一理ある。

しかし、キッチンを火の色にすべきという考え方は、必ずしもすべての風水師が推奨しているわけではない。

たしかに、キッチンは火を使う。しかし、同時に水も使う。水道の水が流れているからである。また、ウォーターサーバーや冷蔵庫も水気と考える。

つまり、台所は、火だけではなく、水の気もたくさん宿っている。水と相性が悪い赤色を多用するのは必ずしも適切とは言えなのである。

また、風水では、台所のガスコンロを不浄と判断する。ガスは有毒だし、火は家事の原因になる。だから、鬼門と裏鬼門を避けて配置する。

つまり、台所内の火は、家に害を及ぼすものと捉えるのである。

赤色でキッチンをデザインすることは、害を及ぼす火気を増幅させることを意味する。したがって、運気がダウンすると捉えることもできるのである。

キッチンを赤にするから絶対に良くないわけではない。結局は、あなたの心理状況次第なのだ。キッチンを火性と認識し、それを高めるのが正当だと脳が納得しているのであれば、運気は間違いなく上がることになる。